メインコンテンツに移動

市長、周知へ市民対話 価格抑制や猶予求める声も 実施に賛否 市原ごみ有料化

2026/5/12 5:00 (5/14 21:56更新)
有料記事

 市原市は、来年実施を予定している家庭ごみ処理有料化の周知に向けた市民対話をスタートさせた。10日は小出譲治市長が出席。事業の全体像を示し実施への理解を訴えたが、参加者からは物価高騰下の実施を疑問視し、価格抑制や猶予を求める声があったほか、分別・収集や不法投棄増へ不安を示した。終了後、実施へ賛否の声が聞かれた。

(佐藤大介)

 有料化をめぐっては市民の周知不足などが指摘され、市...

この記事は 有料記事です

残り911文字(全文1107文字)